四国電力株式会社
注目ポイント
よんでんグループは、エネルギー活用によりお客さまのビジネスをサポートします。
1.エネルギー診断・電化効果シミュレーション
工場や事業所では、電気・ガス・重油・蒸気など、さまざまなエネルギーが使用されています。
近年はエネルギー価格の高騰やカーボンニュートラルへの対応が求められており、「どこでエネルギーを使用しているのか」「どこに改善余地があるのか」を把握することが重要となっています。
四国電力グループでは、お客さまのエネルギー利用状況や熱利用設備の運用状況を分析し、省エネルギーや脱炭素化に向けた課題整理からご支援いたします。
「何から始めればよいかわからない」「設備更新を検討している」「エネルギーコストを削減したい」といったお客さまも、お気軽にご相談ください。
エネルギー診断・電化効果シミュレーション
ボイラ、給湯設備、空調設備などの熱利用設備について、設備構成や運用状況を確認するとともに、電気・ガス・蒸気などのエネルギーデータを分析します。設備ごとのエネルギー使用実態や運転上の課題を見える化し、省エネルギーや脱炭素化に向けた改善ポイントと今後の方向性を整理します。
ヒートポンプなどの電化設備への転換可能性を検討し、省エネルギー効果やCO₂削減効果、ランニングコスト削減効果を試算します。熱の脱炭素化に向けた最適なソリューションをご提案いたします。
エネルギー診断サービス紹介
2.ヒートポンプなどを活用した熱源設備の電化
カーボンニュートラルの実現に向けては、電気の利用拡大だけでなく、熱利用設備の脱炭素化が重要です。
工場や事業所では、生産プロセスや給湯、空調などさまざまな用途で熱エネルギーが利用されています。
四国電力グループでは、ヒートポンプをはじめとした高効率な電化技術の活用により、エネルギーコストの削減とCO₂排出量の削減を両立する熱源転換をご提案いたします。
お客さまの設備や運用状況に応じて、最適な電化ソリューションをご提供いたします。
電化コンサルティングメニュー
工場では、加熱・乾燥・洗浄・殺菌などの工程に多くの熱エネルギーが利用されています。ヒートポンプや電気加熱設備を活用することで、高効率化と温室効果ガス排出量の削減を実現し、生産性向上と脱炭素化を両立します。
病院・福祉施設・宿泊施設などでは、給湯や空調に多くのエネルギーを使用しています。ヒートポンプを活用した高効率な給湯・空調システムにより、快適性を維持しながら、エネルギーコストとCO₂排出量の削減に貢献します。
電気式厨房機器の導入により、安全性の向上と快適な作業環境を実現します。高効率な機器を活用することで、厨房のエネルギー消費を抑えながら、施設全体のCO₂排出量削減と脱炭素化に貢献します。
電化システム紹介
3.まるっとフラット®(エネルギーサービス)で初期投資と運用負担を軽減
脱炭素に向けた空調・給湯設備などの高効率設備の導入を、設計から施工、保守・維持管理まで“まるっと”お任せください。
毎月の定額料金に設備投資、メンテナンス・修繕費などの維持管理費用を含むことで、初期投資負担や将来の設備管理負担を軽減。安心して設備導入をご検討いただけます。
また、省エネルギー設備の導入からBCP対策まで、お客さまの課題に応じた最適なエネルギーソリューションをご提案。設備導入後も継続的にサポートし、お客さまの脱炭素経営をバックアップします。
まるっとフラット®『4つの安心』
理由1『初期投資ゼロの安心』
設計費・建設費など、お客さまの初期投資は不要です。
理由2『毎月定額で長期の安心』
契約期間10~15年※、毎月定額で安定した経営を支えます。
※契約期間は設備によって異なります。
理由3『フルサポートの安心』
よんでんグループのノウハウで保守・修繕を行います。
理由4『管理をまかせる安心』
設備の維持管理業務を軽減し、お客さまは本業に集中できます。
エネルギーサービス
資料ダウンロード
4.太陽光発電・EV充電器・CO₂フリー電気の活用による脱炭素化
脱炭素社会の実現に向けては、省エネルギー化や設備の高効率化に加え、再生可能エネルギーの活用も重要です。
太陽光発電設備の導入により、発電した電気を自社で利用することで購入電力量を削減し、CO₂排出量の低減につなげることができます。
また、EV充電器の導入により、CO₂排出量の削減を実現するとともに、災害時にはEVを非常用電源として活用できます。
四国電力では、お客さまの設備状況や脱炭素目標に応じて、太陽光発電・EV充電器とCO₂フリー電気を組み合わせた最適なソリューションをご提案します。
CO₂フリー電気による脱炭素化
CO₂フリー電気の活用により、設備更新を伴わずに電気使用に伴うCO₂排出量を削減。お客さまの脱炭素目標達成を支援します。
設備導入サービス
5.エネルギーマネジメントによる電力需給の最適化
脱炭素と電気料金削減を両立するためには、設備を導入するだけでなく、エネルギーを効率的に運用することが重要です。
EMS(エネルギーマネジメントシステム)を活用することで、エネルギー使用状況の見える化や設備運転の最適化を実現し、省エネルギーやコスト削減につなげることができます。
また、DR(デマンドレスポンス)やVPP(仮想発電所)を活用することで、電力需給の安定化に貢献しながら新たな価値を創出。お客さまの設備や運用状況に応じた最適なエネルギーマネジメントをご提案します。
エネルギーマネジメントと需給最適化
EMS(エネルギーマネジメントシステム)により、電気・熱の使用状況を見える化。設備の運転状況を把握し、省エネや運用改善につなげます。
DR(デマンドレスポンス)やVPP(仮想発電所)への参加により、電力需給の調整に協力しながら新たな価値を創出。エネルギーを賢く活用し、脱炭素と経済性の両立を支援します。
工場敷地内に蓄電池を設置し、充放電を最適に制御することで、電力市場の調整力として活用し、電力需給の安定化に貢献します。また、蓄電した電力を需要の多い時間帯に放電して最大需要電力(ピーク)を抑制し、電気料金の削減につなげます。
VPP・デマンドレスポンス(DR)
出展社情報
四国電力株式会社
- 会社概要
-
四国電力グループは、皆さまの「しあわせのチカラになりたい。」を合言葉に、「エネルギーとデジタルの力で未来を創造」していくことを目指し、グループ一体となって、「地域の発展と、快適・安全・安心な暮らしに貢献」してまいります。