株式会社お菓子の香梅 阿蘇西原工場

和菓子の製造工程において従来の遠赤外線や熱風に加え「加熱蒸気」を用いた焼成装置を導入 焼き色や美味しさ、食感が向上

株式会社お菓子の香梅阿蘇西原工場では、新工場の建設に併せ、パイ饅頭ラインを更新することとなった。連続式のトンネルオーブンには、温度制御性に優れる電気を熱源とした”加熱蒸気発生ユニット”を導入。炉内が低酸素濃度下になったことで、バターなどの酸化防止につながり、焼き色や美味しさを向上させるとともに、焼き立てのサクサクした食感が長続きするようになった。

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