日本食研製造株式会社

冷却負荷の変動に影響を受けず温水の安定供給が可能な「ヒートポンプ」を導入、大幅な省エネとCO2削減を実現

温水の熱源選定検討の中で、蒸気レス化省エネを目指してヒートポンプ導入の検討も開始した。高い省エネ効果が得られる水熱源タイプに注目したが冷却と加熱負荷のバランスがとれない課題があった。そのような中、蒸発器に水および空気熱交換器が並列に設置され加熱・冷却負荷を自動的に保って運転できる「高効率ヒートバランスヒートポンプ」に出会い、導入することとした一次エネルギー使用量は37%、CO2排出量は33%削減、ランニングコストは38%削減できた。

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