北星ゴム工業株式会社

加温庫の熱源にヒートポンプ

エチレンプロピレンゴムを練る工程は原料温度を40~50℃程度に高める必要がある。従来A重油を燃料とする貫流ボイラの蒸気を熱源としていたが、2018年5月にヒートポンプを導入した。ボイラ能力の変動が影響し無くなり安定した。さらにCO2排出量削減と重油換算80.5kl分のエネルギー削減効果が見込める。メンテナンスにも省力化出来ている。

導入事例動画

事例リーフレット