KOA株式会社 西山工場

超純水製造の熱源と生産用冷却水製造に水熱源エコキュートを導入

洗浄工程で必要な超純水製造用の水(約23℃)を、重油ボイラの蒸気との熱交換で作っていたが、生産機器冷却水(21~22℃)を熱源とする「水熱源エコキュート」を導入。65℃の温水を水道水と混合し超純水製造装置へ。冷却水はチラーの負担減に使用。蒸気ボイラに比べ、A重油使用量は49%、CO2排出量は82.9トン/年削減。COPは8。

事例リーフレット