株式会社北浦工業野田塗装

中赤外線を配した塗装乾燥システムで、塗装ラインのコンパクト化を実現。廃熱の再利用で工場の省エネも達成。

金属加工を中心に事業を展開する北浦工業の塗装部門を担う野田塗装は、建築・自動車・電気・家具など、約200種にも及ぶ金属部品の粉体塗装焼き付け乾燥工程において、ガス熱風に加えて加熱効率の高い「中赤外線」を配した乾燥炉を導入。乾燥炉のコンパクト化、生産効率向上を達成した。また、焼き付け乾燥炉の廃熱を前処理液の加温及び水切り乾燥炉の熱源に再利用しており、塗装工場全体の省エネに寄与している。

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