ダイキン工業株式会社
注目ポイント
カーボンニュートラルに貢献する製品をご紹介。
データセンター向け空調紹介
ハイパースケールなデータセンターの信頼性を支えるダイキンの高効率冷却ソリューション
ハイパースケール時代のデータセンターに求められるのは、24時間365日の連続稼働を支える「信頼性」と、高密度化するサーバーの発熱を制御する「冷却能力」です。
ダイキンは、機械室レス化に貢献する(空気磁気軸受ターボ冷凍機)や壁面から効率機に冷却する(Fan Wall)をはじめ、熱源機から空調機までを統合的に管理。
お客様のデータセンターに「止まらない運用を支える冷却環境」と、「運用コストの低減」を提供します。
空冷式データセンター冷却システムのご紹介
熱源機器 空冷磁気軸受ターボ冷凍機
①低GWP・ノンフロン冷媒R1234ze(E)を採用!
・ノンフロンのため、オゾン層破壊係数(ODP)が”0”。地球温暖化係数GWPも”1未満”
②高効率設計で省エネを実現!
・COP=4.6(UXEV 440A)を実現。全モデルがAHRI認証を取得しています
③停電時高速再起動機能で万が一の事態でも安心!
・停電時にも30秒で再起動、180秒以内で全負荷運転可能のため安心してお使いいただけます
④アクティブフィルタを標準搭載!
・アクティブフィルタを標準搭載のため高調波対策も万全
⑤周辺にも配慮した低騒音設計!
・磁気軸受方式の採用、低騒音ECファンと最適化されたパイプライン設計で低騒音を実現
二次側機器 「Fan Wall」
・高効率ファンを複数台搭載し自動制御可能
・データセンターの両側面側から大風量の冷却を行い、万一のファン故障時も継続運転が可能
その他様々な熱源機器をご用意しております!
磁気軸受ターボ
全世界販売実績10,000台以上 エレベーターで搬入可能な小型ターボもラインナップ
2004年、業界で初めて磁気軸受ターボ冷凍機を開発したダイキンは、
カーボンニュートラルの実現に向けて世界へ供給を続け、国内にも展開。
そして今、高圧・低圧冷媒の2シリーズ展開で本格的に拡販を進めてまいります。
「非接触」の発想が様々な価値を生み出します
リニアモーターカーと同じ原理で、磁石によって軸受とシャフトの間に磁界を作り、シャフトを浮かせる「非接触支持」
非接触だから…
①オイルフリー
→省メンテナンス・省コスト
②磁気軸受との摩擦ゼロ
→高効率運転
設置のしやすい小型モデルもラインナップ!
WMC-BXシリーズでは小型モデル(WMC75・100BX)ラインナップ
エレベーターでの搬入が可能で、施工費用の削減に!
新型モジュールチラー HEXAGON GX 導入事例・アプライドシステム診断サービス
空冷モジュールチラー「HEXAGON GX」の導入事例とアプライドシステム診断サービスをご紹介
ダイキン空冷モジュールチラー 「HEXAGON GX」
1. 業界トップクラスの冷却性能と冷却IPLV(期間成績係数)を達成
・R32に適したマイクロチャネル熱交換器と圧縮機を搭載し、業界トップクラスの冷却IPLVを実現。
・待機電力の削減やポンプ動力も低減し、冷却IPLVの値には表れない省エネ性も向上。
2. 冷却専用モデルに適した熱交換器を新たに採用し、冷媒充填量を従来機比で約57%削減
・冷媒が通る伝熱管を細径化したマイクロチャネル熱交換器を採用し、冷媒充填量を削減。
・冷媒にR410Aを用いたモデルとの比較では、総合的な地球温暖化影響を87%削減
導入事例のご紹介
「止められない空調を、止まらない安心へ。」28年使い続けたモジュールチラーを更新した事例をご紹介!
件名:ケアライフ王子
・入所定員100名、通所定員1日40名の介護老人保健施設での事例。
施設創設当時(1997年)に導入したダイキン製チラーを使用も、外気温の上昇や塩害の影響で故障が続き夏場に冷房が止まってしまうことも。
地域を支える老健施設として、安心して過ごしてもらうため2025年2月に機器更新を実施。
更新後、夏の空調トラブルがゼロに!
・最新モジュールチラー「HEXAGON GX」に更新後は夏場の空調トラブルがゼロに。
24時間365日入居者に不安を感じさせることなく空調を行うことが可能になりました。
また、夏場の8月消費電力が一年前の同月より5,890kWh(12万円相当)削減(※チラー以外の更新はしていません)
快適性と共に、省エネも達成。
※詳細は添付リンクよりホームページをご覧ください。
機器販売だけじゃない、定期的な診断で効率的なシステム稼働をサポート 「アプライドシステム診断サービス」
熱源機やコントローラーに蓄積されたデータをもとに、①稼働状況を見える化②使用や環境状況を診断・効率的な使い方の提案③提案内容を元にした改善の実施のサイクルを回すことで
効率的なシステム稼働を継続的にサポート。
とある老健施設では熱源機器更新をせずに消費電力19%の低減に成功。
※詳細は添付リンクよりホームページをご覧ください。
事例・アプライドシステム診断サービスホームページ
循環加温ヒートポンプ(加熱専用モデル) JIZAI HEAT導入事例
循環加温ヒートポンプ(加熱専用モデル) JIZAI HEATの導入事例をご紹介
循環加温ヒートポンプ(加熱専用モデル)「JIZAI HEAT」
・循環加温ヒートポンプ「JIZAI HEAT」は、空気中の熱エネルギーを利用して循環する水を加熱する、電気式の熱源機です。
二段階の冷媒サイクルで最高90℃の出湯を実現しました。
産業用途のさまざまな生産プロセスで利用でき、CO2排出量やランニングコストの大幅低減に貢献します。
熱源を電気ヒーターからヒートポンプへ 生産量増加に伴うエネルギー負荷を抑え省エネ運用を実現
生産量が増える中でエネルギー負荷の管理が課題に
・味覚糖株式会社 福島工場は、2008年4月に竣工し、当社の主力商品の一つであるグミやキャンディなどの製造を行っています。ここ数年はグミの人気が大きく高まり、
生産量も着実に伸びています。売上も右肩上がりで推移する一方、工場で使用するエネルギー量も増加が悩みに。
・会社としては、水道光熱費の抑制はもちろん、CO2排出量など環境面への配慮も重視しており、工場としても可能な限りコストを抑えながら効率よく運用していきたいと考おり、
生産量を増やしながら、どのようにエネルギー効率を高めていくかが、工場運営における大きなテーマの一つ。
・工場では高圧電力契約で運用しており、電力使用量には一定の上限があるため電力負荷をできるだけ抑えていく必要があり、LPガス気化設備(ベーパーライザー)の熱源
見直しを実施。
必要な温度と能力に合っていたJIZAI HEAT
・LPG供給設備のベーパーライザー(気化器)には、温水を80℃にして供給をする必要があります。必要な温水流量や能力も決まっているため、それらの条件を満たすヒートポンプを選定する必要がありました。
・温度条件・設置スペースに適合する機械が少ない中、たどり着いたのが「JIZAI HEAT」。必要な温度条件と能力の両方を満たしており、設備構成としても無理なく導入できる点が採用の決め手に。
温水の温度が安定し、寒い地域でも問題なく稼働
・JIZAI HEATは2025年9月に導入し、現在まで安定して稼働しています。実際に使用して感じているのは、温度の安定性の高さです。
極端に温度が上下することもなく、一定の温度で安定して温水を供給できているため設備としても安心して運用できています。
福島工場がある白河地域は、冬になるとかなり気温が下がる地域で、朝方にはマイナス8℃くらいになる日もあり、寒さが厳しい環境です。
ヒートポンプは外気温の影響を受ける設備でもあるため、冬場の運転は懸念していましたが、実際に運用してみると、特に問題なく安定して稼働しており、寒冷地でも十分に使用できる設備だと感じています。
その他様々な導入事例をご紹介!
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つくばアプライド機器運転展示場ご案内
熱源機器から二次側空調機、計装までトータルで展示
熱源機器から二次側機器、計装まで、様々な展示と実機運転で、アプライド機器を体感できる展示場。
セントラル空調のスペシャリストからアプライド機器の実機を見るのは初めてという方まで、すべての方にご満足いただける内容をご用意s
空冷モジュールチラー「HEXAGON GX」実機展示
チラー・ファンコイル・計装まで空調システム実機展示
ファンコイル製品体感可能
※展示場の詳細は営業担当までお問い合わせください
つくばアプライド機器運転展示場ホームページ
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出展社情報
ダイキン工業株式会社
- ウェブサイト
- https://www.daikin.co.jp/
- 会社概要
-
商号 :ダイキン工業株式会社
英文表示 :DAIKIN INDUSTRIES, LTD.
創業 :1924年10月25日
設立 :1934年2月11日
代表者 :取締役社長 兼 COO 竹中 直文
資本金 :85,032,436,655円
従業員数 :単独 8,212名 連結 104,095名※2026年3月31日現在
本社 :大阪市北区梅田1-13-1 大阪梅田ツインタワーズ・サウス
グループ会社数 :連結子会社 324社(国内31社、海外293社)※2026年3月31日現在
主な事業内容 :空調・冷凍機、化学、油機、特機、電子システム