一般財団法人省エネルギーセンター
注目ポイント
省エネ大賞
「省エネ大賞」は、わが国の産業、業務、運輸各部門における優れた省エネ取り組みや、先進的で高効率な省エネ型製品などを表彰する制度です
本事業は、省エネ意識、活動及び取り組みの浸透、省エネ製品等の普及促進に寄与することを目的とし、2011年より一般財団法人省エネルギーセンターが経済産業省の後援を受け、主催しています。
応募いただいた案件は厳正な審査を経て選考され、受賞者については、2027年2月16日に開催する表彰式で表彰いたします。
本年度より、省エネ事例部門に「金融機関等分野」が新設されました。
■省エネ大賞の目的
本表彰事業は、事業者や事業場等において実施した他の模範となる優れた省エネ・脱炭素の取り組みや、省エネ性・CO2削減において優れた製品並びにビジネスモデルを表彰するものです。この表彰事業では、審査を兼ねた公開形式での発表会や受賞案件の広報、さらにはWebや省エネ月刊誌などを通じ、情報発信を行います。これらにより、わが国全体における省エネや脱炭素意識の向上・拡大、省エネ関連製品の開発・普及などを促進し、もって国民経済の発展とカーボンニュートラル達成に向けた省エネ型社会の構築に寄与することを目的としています。
■応募部門
1) 省エネ事例部門(全10分野)
ア.CGO・企業等分野、イ.産業分野、ウ.業務分野、エ.ZEB・ZEH分野、オ.輸送分野、カ.支援・サービス分野
キ.金融機関等分野、ク.共同実施分野、ケ.電気需要最適化分野、コ.小集団活動分野
2) 製品・ビジネスモデル部門(全9分野)
ア.産業分野 イ.業務分野、ウ.家庭分野、エ.輸送分野、オ.建築分野 カ.ZEB・ZEH分野、キ.電気需要最適化分野
ク.ビジネスモデル分野、ケ.省エネコミュニケーション分野
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ENEX2027
2026年12月16日~18日 東京ビッグサイトで開催
1977年から開催している本展は次回で開催51回を迎えます。
半世紀にわたり省エネ型社会の構築に貢献してきた展示会としての認知度は高く、毎年4万人の来場者が省エネルギー関連の製品ソリューションを求めて来場します。
250を超える企業・団体様に毎年ご出展いただいており、会場運営・イベントプロモーション等万全のサポート体制が整っております。
業界キーパーソンによる最先端技術の紹介などセミナープログラムも充実しており、新たな技術を発信する場として皆様にご活用いただいております。
【開催概要】
展示会名:ENEX2027第51回地球環境とエネルギーの調和展
会 期:2026年12月16日(水)~18日(金) 10:00-17:00
会 場:東京ビッグサイト 西1,2ホール,アトリウム/会議棟
省エネ診断事業関連
省エネ診断事業
◆省エネ・節電ポータルサイトでは、中小企業などの皆さまの省エネや節電などに関する取組を促すことを目的として、地域や業種などの特性や省エネなどに関する課題、ニーズに対して、皆さまの実情に合わせた支援を行うためのサービスをご提供しております。
● 省エネ最適化診断
● 無料講師派遣
● ステップアップ診断
● 省エネセルフ診断ツール
● 省エネ支援事例
● 省エネ支援レポート/動画
省エネ診断・技術事例発表会開催
【参加無料】 令和 8年度「省エネ診断・技術事例発表会」開催予定!(参加申し込みは11月2日から開始予定)
「省エネ診断・技術事例発表会」では、中小企業の方やエネルギー管理に携わる方を中心に、最新の 省エネ政策をはじめ、省エネ診断をきっかけとして省エネ効果をあげた事例、省エネ大賞受賞事例等、 省エネ推進の着眼点や具体的な実施方法等について様々な情報提供をいたします。 エネルギー価格高騰が長引く中、即効性の高いコスト削減対策である「省エネ」は脱炭素への対応として も有効な手段です。工場・事業所等の経営層やエネルギー管理技術者、省エネ実行を支援するサードパー ティ等、幅広い方々の参加をお待ちしています。
<東京会場>
・開催日時:令和9年1 月 14 日(木) 13:30~16:40
・会 場:TKPガーデンシティPREMIUM東京駅大手町 ホールA+B+C+D+E
(東京都千代田区大手町2-1-1 大成大手町ビル17階)
・参 加 費:無料
・定 員:200 名
<名古屋会場>
・開催日時:令和9年1 月 21 日(木) 13:30~16:40
・会 場:プライムセントラルタワー名古屋駅前店 第1+2+3+4会議室
(愛知県名古屋市西区名駅2-27-8 名古屋プライムセントラルタワー13階)
・参 加 費:無料
・定 員:200名
◆申込方法やプログラムなどは以下をご覧ください。
【本件の問い合わせ先】--------------------------------
省エネルギーセンター
省エネ診断・技術事例発表会事務局
担当:森平
TEL:03-5439-9716
E-mail:ene-jirei@eccj.or.j
📔予告(WEB開催告知)
本年度の「省エネ診断・技術事例発表会」はと東京会場・名古屋会場で行いますが、発表は収録し、WEB開催として公開を予定しております。
こちらもよろしければ御覧くださいませ。
公開期間:
東京会場分 :令和9年2月初旬から
名古屋会場分:令和9年2月初旬から
閲覧方法等:
詳細は12月頃に下記のHPアドレスに詳細を掲載いたします。
https://www.shindan-net.jp/seminar/
●公開期間中に簡単な登録で期間中同じ端末からは何度でも閲覧できます。
お時間のある時に1本ずつ何度でも視聴可能です。
●資料もPDFでダウンロード可能です。
●事例ごとに閲覧ができます。
《パンフレット類のダウンロード・配布中》
省エネにお役に立つパンフレット類の閲覧、ダウンロードができます。 (配布可能なものもございます。)
ぜひご活用ください。
2026年度版のパンフレット類は下記から閲覧、PDFでのダウンロードが可能になっております。
またご希望であれば冊子の発送(本体・送料無料)も受付中でございます。(部数に限りはございますのでお早めに)
●省エネ最適化診断のご案内
●工場の省エネルギーガイドブック
●ビルの省エネルギーガイドブック
●省エネ事例集(11月中旬には配布予定)
など
診断も募集中でございます。
詳細は下記からお問い合わせ下さい。
◆申込方法やプログラムなど詳細はこちらをご覧ください。
資料ダウンロード
CNソリューションサービス
カーボンニュートラル支援
【サービス概要】
2050カーボンニュートラルに向け、大企業のみならず中堅・中小企業においても自主的な取組が求められています。そのためには、現状の把握、削減ポテンシャルの分析、中長期目標の設定、継続した削減活動の実行が鍵となります。そして、状況をお客さま、従業員、取引先や金融機関などに広く知っていただくことで、脱炭素時代の事業継続をめざします。 省エネルギーセンターは、長年築き上げた現場力で皆さまをご支援します。
<企業がカーボンニュートラルを達成する手順>
企業が自社の排出量を削減しカーボンニュートラルを達成する手順は以下の通りです。
省エネルギーセンターは各手順を支援します。
01 脱炭素化の目標を設定する
02 CO2排出量、設備稼働状況を把握する
03 工場・オフィス・施設を診断する
04 計画を立てる
05 計画を実行する
06 効果を検証する
所要期間(目安): 2~3か月(拠点数、対象範囲などによって異なります)
納品物: カーボンニュートラル診断結果および計画策定報告書
お問い合わせからの流れ:
お問い合わせ→打合せ(オンライン)→契約→情報収集→現地診断→報告書作成→報告会
サービスの強み: 経験豊富な技術者自身が現場で現物を見て診断を行い、その結果を元に費用効果の高い対策を提案、着実な目標達成に向けた削減計画を策定します。
カーボンニュートラル取り組みに対する支援について
人材育成支援 検定制度
省エネ・脱炭素エキスパート検定【家庭分野】【ビル分野】
「省エネ・脱炭素エキスパート検定」は家庭分野、ビル分野の2種類があります。
家庭分野は、日常生活における省エネ、ビル分野は事務所ビルなどの業務用ビル分野の省エネを推進する人材を認定します。
本検定は、各分野の省エネ知識に加え脱炭素社会を実現するカーボンニュートラルの知識を習得できます。
本検定は、インターネット経由で試験を行うIBT(Internet Based Testing)方式を採用します。場所、時間に縛られずいつでもどこでも受検可能なシステムをご利用いただけます。
【家庭分野】
本検定は、家庭の省エネ普及に関する知識や実践方法を習得したい方を対象に
「カーボンニュートラルの基礎知識」
「エネルギーの基礎と家庭の省エネ」
「機器による省エネルギー」
「住宅の省エネルギー」
について、総合的な知識を持っているかを検定によって認定します。
【ビル分野】
本検定は、 事務所ビル、商業施設、教育施設、医療・福祉施設を含む業務用施設全般に関して
「カーボンニュートラルの基礎知識」
「ビルの管理とエネルギーの基礎」
「空調及び照明による省エネルギー」
「ボイラ・受配電設備等による省エネルギー」
について体系的にカバーする検定です。
省エネ・脱炭素エキスパート検定について
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