東京電力エナジーパートナー株式会社

注目ポイント

カーボンニュートラルソリューションや産業用ヒートポンプ、個別商材など法人のお客さま向けの幅広いサービスを展開しています。
東京電力エナジーパートナーはお客さまのパートナーとして、エネルギーにかかわるすべての業務をサポートいたします。

お客さまのビジネスの発展、くらしの安心を支え、選ばれ続けるエナジーパートナーをめざします。

カーボンニュートラルを支える電力の最適利用サービスの提供

東京電力エナジーパートナーのエネルギー提案

■エネルギー全般について「調達」から「活用」・「サステナビリティ」まで幅広い分野でお客さまの事業をサポートいたします。

Ⅰ 包括的なエネルギー調達
  ・広域エリアにおけるガス契約をご提案
  ・JERAの調達力を活かして、都市ガス・LNG等の燃料を安価・安定的にご提供

Ⅱ 既存設備の有効活用
  ・デマンドレスポンス(以下、「DR」)調整力としての”活用拡大+保有調整力の高価値化”につながるご提案
  ・廃熱活用技術のご提案

Ⅲ エネルギーの見える化
  ・電気事業で蓄積した独自の診断技術を、ソリューションサービスとしてご提供
  ・エネルギーマネジメントシステム
  ・蒸気ロス計測
  ・熱源・省エネ診断

Ⅳ サステナビリティ推進
  ・CDPプロトコル・SBTに対応可能な環境付加価値メニューをご提案
  ・事業持続性に資するサービスをご提供
  ・太陽光エネルギーサービス
  ・BCPサービス
  ・CO2削減ロードマップ作成

最新のDR/VPP取組事例

■事例1■ 蓄電池のマルチユース
再エネ拡大に伴う需給調整への取り組みとして、蓄電池をVPP利用する新たなユースケースが期待されています。
この新たなユースケースに対して、DRメニューとして当社がご提供することにより、お客さまメリットの拡大を目指します。

※VPP:バーチャル・パワー・プラント(仮想発電所)

■事例2■ オフサイトPPA+蓄熱槽を活用したDR
東京都の「蓄熱槽等を活用したエネルギーマネジメント推進事業」の補助を受け、株式会社読売新聞社東京本社様の蓄熱槽をDRに活用するスキームを構築しました。
オフサイトPPAと蓄熱槽を組み合わせたDRは東京電力エナジーパートナーとしても初めてとなる先進的な取り組みです。
技術的には、アズビル株式会社の蓄熱制御アプリケーションにより、蓄熱と放熱の運転時間を機動的に変更することを可能とし、エナジープールジャパン株式会社が有する発電と需要の予測技術やDR運用ノウハウを組み合わせることで、予測に基づいて蓄熱と放熱の運転時間を最適な時間に調整します。

■事例3■ 水素製造での上げDRによる再エネ出力制御の軽減
再エネが抑制される軽負荷日の増加が今後見込まれます。
再エネの余剰発電や変動に対してグリーン水素を製造することで、余剰電力を吸収するDRに貢献します。(調整可能な新たな電力需要)
製造された水素は熱需要での化石燃料の代替としてカーボンニュートラルなガス体燃料として利用しております。

カーボンニュートラルソリューション

再エネ関連サービスラインナップ

■お客さまの頼れるパートナーとして、再エネの価値を、最適なカタチでお届けします。
 お客さまの多様なご要望にお応えすべく、さまざまな再エネメニューをご用意しております。

再エネメニュー紹介

■フィジカルコーポレートPPA■
発電事業者が新設するお客さま専用の非FIT電源から、弊社が電気価値と環境価値を調達し、再エネ電気として供給いたします。(原則として20年間の長期契約)
本スキームは、高い追加性を有しており、2024年時点のRE100技術要件や省エネ法等においては、各種存在する再エネ調達手法の中で特に高く評価されます。

■サンライトプレミアム■
新設の非FIT太陽光発電所由来の同時同量管理された生グリーン電力をRE100適合の法人のお客さま向けに、環境価値付き電気としてお届けする料金メニューとなります。
使用する電力の一部を本メニューの電力でまかなうことで、CO2排出量を削減できるだけでなく、太陽光発電所の新規設置に寄与できます。

■アクアプレミアム■
一般水力発電(揚水発電やFIT電源を除く)を電源としたCO2フリーの料金メニューになります。
30分単位の「同時同量」で、水力発電由来の「生グリーン」電気をリアルタイムにご提供いたします。
お客さまのCO2削減目標等に応じ、購入量を柔軟に設定することが可能です。

ヒートポンプ技術

ヒートポンプのしくみ

■ヒートポンプは、ガスや石油による燃焼方式に比べ、CO2排出量の大量削減を実現する技術として注目を集めています。「ヒートポンプ」は大気中などの熱を集めて移動させるシステムです。
■電気は熱を運ぶ動力として使うため、少しの電力で大きな熱を利用することができます。

普及による省エネポテンシャル

■民生部門や産業用の熱需要を賄っているボイラ等をヒートポンプで代替した場合、一次エネルギー削減効果(原油換算)は約27,000[千kL](▲約40%)。この一次エネルギー削減効果(原油換算)は約2.6兆円の燃料調達費に相当し、日本の化石燃料年間輸入額の約11%にあたります。

※ (一財)ヒートポンプ・蓄熱センター試算

■オフィスなどにおいて、もっともエネルギーを消費しているのは冷暖房です。全エネルギーの約4割以上を占めます。また、ホテルや病院、飲食店では給湯エネルギーの消費削減も重要となります。

■EUでは「再生可能エネルギー推進に関する指令※1」において、一定効率以上のヒートポンプにより利用した「空気熱・地中熱・河川水熱・海水熱」を再生可能エネルギーと定義しています。国内では政府の「未来開拓戦略※2」において、EU方式を踏まえ、再生可能エネルギー導入目標にヒートポンプを含めています。
■その目標のうち、ヒートポンプは約3割※3と最大級の導入量が期待されています。

※1 2009.6施行
※2 経済財政諮問会議(2009.4)
※3 (一財)ヒートポンプ・蓄熱センター試算

産業用分野へのヒートポンプ活用

産業用空調の分類

①工場空調・・・広い工場内で作業する人に対し、効率的に快適な空調をお届けします。
②産業プロセス空調・・・製品の品質を守るために、高精度の温度管理でクリーンな空調を実現いたします。

生産プロセスへの活用

■多種多様な「ヒートポンプ製品」で、様々な熱需要に対応ができます。
現在では、技術革新等により、高温度帯(90℃の温水・120℃の熱風・165℃の蒸気)、大容量(1tボイラ相当)に対応できます、多種多様なヒートポンプ製品がラインナップされております。当社では、豊富なラインナップの中から、最適なシステムをご提案させていただきます。

■高効率なシステム「ヒートポンプ」を導入することで、「温熱」と「冷熱」を、同時にしかも効率良く作り出すことができます。当社では、必要な場所に、必要な冷温熱を供給する最適なシステムのご提案をさせていただき、エネルギー利用効率向上のお手伝いをさせていただきます。

■当社ではトータルエネルギーコストのミニマム化をコンセプトに省エネ機器やエネルギーの見える化手法等をご紹介する施設「I2(アイ・スクエア)」を運営しております。(Industry × Innovation = I2)

詳しくは当社産業担当までお問い合わせください

フローラウンド熱回収装置

フローラウンド熱回収装置とは

■排水の熱回収を「あきらめて」いませんか?その排水の熱回収を「実現」いたします。

現在捨てている排水熱を回収し、加熱負荷の予熱供給へ使用可能となります。
これにより、加熱源の使用量および燃料の削減につながります。

フローラウンド熱回収装置の特徴

■ポイント①■ ポンプレスでエネルギー使用「ゼロ」
排水の自重で熱交換が可能なため、ポンプなどの追加動力は不要です。

■ポイント②■ 洗浄しやすい構造
流路が大きく、フタも取り外せるため洗浄が容易です。
毎日の洗浄タンクの洗浄と併せて、熱回収装置の上蓋を取り外し、装置をホース圧で洗浄します。

■ポイント③■ 洗浄機周辺のスペースに合わせられるコンパクトなサイズ
設置場所として、オペレーションや保守に支障が出ない場所を選定します。通常は機器の脇へ設置します。機器脇への設置が困難な場合は、機器下へも設置することができます。
熱回収装置は洗浄機のメンテナンス時に人ひとりがそのまま上に乗ることができる構造のため、機器の傍に置いてもメンテナンス時の干渉を最小限に留めることが可能です。

出展社情報

東京電力エナジーパートナー株式会社

会社概要
会社名:東京電力エナジーパートナー株式会社
本社所在地:〒104-0061
       東京都中央区銀座八丁目13番1号
       銀座三井ビルディング
代表者:長﨑 桃子
設立年月日:2015年4月1日
資本金:260,000 百万円
親会社:東京電力ホールディングス株式会社(出資比率100%)
主な事業内容:小売電気事業、ガス事業等

お問い合わせ

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