白山工業株式会社かほく工場

塗装乾燥に赤外線加熱を採用し、炉長を熱風循環炉の半分に。塗装ラインのコンパクト化を実現。

白山工業かほく工場では、限られたスペースへの塗装ラインンお構築、環境に優しい粉体塗装の導入が最優先課題となっていた。特に塗装乾燥は熱風循環炉の場合、炉が長くなり塗装ラインの構築は不可能と判断。そこで、近赤外線に属するカーボンヒーターとガス熱風によるハイブリッド乾燥炉を導入し、炉の短縮を実現、塗装ラインの構築を可能にした。その結果、生産性の向上や省エネも実現し、多くの相乗効果をもたらした。

事例リーフレット