守山乳業株式会社 神奈川工場

「水熱源ヒートポンプ」を活用した過冷却製氷システムを導入 夜間の蓄冷運転により大幅な省エネを実現

守山乳業神奈川工場は、水熱源ヒートポンプを活用した過冷却製氷システムを導入。昼夜で運転モードを切り替えながらヒートポンプを24時間稼働させることで、旧工場と比較して1.5倍の生産能力ながら、冷温水製造工程においては、エネルギー使用量で56%、CO2排出量で47%の削減に成功した。

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