サンユレック(株)

原料の樹脂タンクの保温熱源に自己制御ヒーターを導入省メンテナンス性と品質維持を実現

サンユレック㈱では生産量拡大に伴い、樹脂保管用の地上タンクと、同タンクから生産工程に樹脂を送液する配管を増設した。樹脂は品質上、50℃から60℃に温度保持する必要があり、その熱源として自己制御ヒーターを採用。高い安全性を有し、防爆にも対応した同ヒーターは、メンテナンスがほとんど不要であることから、設備担当者の負担軽減を実現するとともに、温度制御性に優れた加熱方式により、製品の高い品質維持を実現した。

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