マルハチ村松

ヒートポンプで廃熱回収

国内最新工場の焼津エキスパート工場では洗浄に製造過程の温排水を利用していたが、温排水の増加で温排水温度が浄化のための微生物が活動できない45度程度まで上昇、調整に苦労していた。一方製造用の温水も供給量が増え加熱待ち滞留時間も出ていた。この熱受給不均衡課題を解決するために、日本電技の協力で、神戸製鋼所製超高効率ヒートポンプチラー「HEMⅡ-HR」を導入して廃熱を回収し利用することで解決した。

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事例リーフレット