岡村製作所 富士事業所

消費電力56%減粉体塗装室の空調設備に

従来の空気熱利用エアコンは天吊り型でメンテナンスが難しく、効率も悪く、更新時期を迎えていた。富士山の地下水の熱を使う水冷式ヒートポンプ3台(28KW)を導入して課題を解決した。15℃で80トン/日の地下水は室外機の熱交換で30℃に上がり、最終水洗の前処理槽に供給して二次利用している。消費電力量は56%削減。

事例リーフレット