信州ミルクランド

プリンの保温工程に循環加温ヒートポンプシステムを導入し、省エネを実現

プリンの原料保温工程では、従来重油炊きの蒸気ボイラを用いて、135℃の蒸気で原料を80℃の保温していた。東芝キヤリア製の循環加温ヒートポンプシステム「かおんず140タイプ」を導入、1次エネルギー消費量を38%、二酸化炭素排出量を51%、ランニングコストを47%削減できた。現在、ヒートポンプを優先的にシステム立上げ時、温度が低い場合は、蒸気ボイラを併用して運用。

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