株式会社フレッシュダイナー 山形工場

「空気・水両熱源切替式ヒートポンプ(unimo AWW)」の採用で環境への配慮とランニングコストの削減を実現

山形工場は、コンビニ向け弁当類・デザートを製造。製造ラインの真空冷却器用の冷水供給及びCIP洗浄・炊飯用の温水供給に、空気・水両熱源切替ヒートポンプ、空気熱源ヒートポンプ、蒸気ボイラ他のハイブリッドシステムを導入し、環境負荷の低減とランニングコストの削減を両立した。本システムの採用ににより、従来のボイラとチラーと比較すると、ランニングコストを55%、一次エネルギー使用量を37%削減する見込み。

事例リーフレット