高圧昭和ボンベ(株)亀山工場

金属製ボンベ(シームレス容器)の頭部成形用加熱工程に誘導加熱装置を導入

亀山工場は、消火装置用シームレスボンベを年間2万5千本生産。ボンベの頭部は、先端から200㎜を1200℃に加熱して、加工機で丸みを付ける。この加熱に、従来ガス炉を使用していたが、誘導加熱装置に転換。加熱の立ち上りが早く、制御性が向上し、製品にススが付着しにくくなった。この設備更新により生産効率が10%アップ。省エネ効果は40%を見込む。

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