京都精管株式会社

「電気式光輝焼鈍炉」の更新により、製品の品質向上とランニングコストの削減に成功

ステンレスパイプの冷間引抜加工に急冷装置付の連続水素雰囲気炉(光輝焼鈍炉)を導入した。これにより、ステンレスの硬度が均一化するなど品質が大きく向上・安定化したことで、製品の工程内不適合率が20%削減された。従来炉に比べランニングコストは10%、一次エネルギー使用量は8%削減した。 急冷装置付連続水素雰囲気炉:使用温度750~1130℃、ヒーター容量102kW

事例リーフレット