三井製糖株式会社 神戸工場

「自己制御型」ヒーターの導入で効果的な保温方式による省エネを実現

液糖の保温のために、タンク内に温風を吹き込み室内を蒸気で暖めていたため、タンク内では結晶化が起こり、蒸気放熱ロスも多かった。これをタンクを密閉して(株)テクノカシワ製の自己制御型ヒーターを取り付けて保温することで、結晶化などの問題を無くして品質や生産性を向上させ、また蒸気放熱ロスも無くした。 自己制御型ヒーター、出力30.3w/m(@35℃)×240m×2系統を導入した。

事例リーフレット